感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
このできごとの役どころ
人を殺したのは武器ではなく疫病だった
できごと44(BC430 – AD2020)・人物11
大航海時代→
海が壁ではなく道になった。二つの大陸が結ばれ、世界がひとつの市場になっていく。
このできごとの役どころ
人を殺したのは武器ではなく疫病だった
できごと32(AD1405 – AD1642)・人物26・国3
接触前のアメリカ→
旧大陸と行き来のないまま、農耕も都市も国家も別々に生まれた。3000年ぶんの、独立した実験。
できごと49(BC14000 – AD1971)・人物12・国8
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
数百人が帝国を崩した。本は先住民が「異星人」に出会ったようなものだと書く
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『疫病と世界史』で読む歴史→
歴史を動かしたのは王でも思想でもなく、目に見えない微生物だった、と最初に言い切った本。
できごと17(BC8951 – AD2020)・人物3
『収奪された大地』で読むラテンアメリカ→
500年の歴史を、何が持ち去られたかで書く。金、銀、砂糖、ゴム、コーヒー、銅、石油。
できごと10(AD1492 – AD1973)・人物1・国2
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5