ローマ人の物語→
ラティウムの一都市が地中海全域を呑み込み、そして西半分が消えるまでの1200年。
このできごとの役どころ
終わり。当時そう感じた人はいなかった
できごと77(BC750 – AD590)・人物35・国11
東ローマ千年→
ローマの西半分が消えたあと、東半分は1000年続いた。その中身をローマの続きとして並べる。
できごと34(AD330 – AD1453)・人物16・国9
民族移動の時代→
4〜6世紀、ユーラシアの東西で同時に人が動いた。ローマだけの話ではない。
できごと42(BC1200 – AD2017)・人物11・国7
『ローマ人の物語』で読むローマ→
塩野七生が15年かけて15巻で書いた、建国から西の帝国の終わりまで。このデータベースの第一期と同じ範囲になる。
できごと39(BC750 – AD476)・人物17・国2
『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ→
ギボンが1776年に出しはじめた、トラヤヌスからコンスタンティノープル陥落までの1300年。「なぜ滅びたか」を問う型はここで作られた。
このできごとの役どころ
第36章。ここで終わらず、東へ続ける
できごと22(AD117 – AD1776)・人物11・国2
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
このできごとの役どころ
第9章。交換が閉じると停滞する
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5
『暴力と不平等の人類史』で読む格差→
格差を大きく縮めたのは、改革ではなく破局だった。戦争、革命、国家の崩壊、疫病の四つしかない、という本。
できごと13(BC8951 – AD1939)・人物0