Event / できごと
最初のアフリカ外進出
Early dispersals out of Africa · 約18万〜9万年前(ミスリヤ/スフール・カフゼー)
オリエントBC100000時点:進行中年に諸説あり
レヴァントまで出た集団は、そこで途絶えたらしい。いまアフリカの外にいる人のほとんどは、ずっとあとの一度の出立の子孫になる。
場所
カルメル山の洞窟群位置は特定されていない(誤差 ±20km)
32.67°N 34.97°E
イスラエル(スフール・ミスリヤ洞窟)
出てくるストーリー
文明のはじまり→
農耕も都市も文字も、離れた場所で別々に始まった。そして始まった順序は、思っているのと違う。
できごと55(BC3200000 – AD1911)・人物3
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『昨日までの世界』で読む伝統社会→
国家のない社会は、争いも子育ても老いも、私たちと違うやり方で扱ってきた。何を学べるか。
できごと7(BC100000 – AD1975)・人物0
出典
ユヴァル・ノア・ハラリ(柴田裕之 訳) 『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』第1章 唯一生き延びた人類種
ジャレド・ダイアモンド(倉骨彰 訳) 『昨日までの世界 文明の源流と人類の未来』第9部(言語の多様さ)