Event / できごと
ハンブルクのコレラ
Hamburg cholera epidemic · AD1892年8月
ヨーロッパAD1892時点:進行中
エルベ川の水をろ過せずに飲んでいた港町で、10週間に8600人。隣のアルトナはろ過していて、通りの向かいで死者が分かれた。コッホが来て「私はヨーロッパにいることを忘れる」と言った。ドイツ最後のコレラ。翌年、ろ過場。
関わった人
出てくるストーリー
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
このできごとの役どころ
通りの向かいで死者が分かれた
できごと44(BC430 – AD2020)・人物11
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと78(BC8000 – AD2024)・人物4・国11