Event / できごと
フローレス原人の消滅
Extinction of Homo floresiensis · 約5万年前
東南アジアBC48000時点:進行中年に諸説あり
身長1mほどの別の人類が、インドネシアの島に住んでいた。サピエンスがこの海域に着くころに姿を消す。2003年まで誰も知らなかった。
場所
リアン・ブア洞窟
-8.53°N 120.45°E
インドネシア・フローレス島
出てくるストーリー
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
人類種は一つではなかった、という第1章の例
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
出典
ユヴァル・ノア・ハラリ(柴田裕之 訳) 『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』第1章 唯一生き延びた人類種