Event / できごと
ホモ・サピエンスの出現
Emergence of Homo sapiens · 約30万年前(ジェベル・イルード)〜20万年前(オモ・キビシュ)
地中海BC298000時点:進行中年に諸説あり
2017年、モロッコの骨が30万年前と分かり、種の年齢は10万年伸びた。どこか一か所で生まれたのではなく、アフリカのあちこちで並行して形になった、という見方に変わりつつある。
場所
ジェベル・イルード
31.86°N -8.87°E
モロッコ・マラケシュ=サフィ地方
出てくるストーリー
文明のはじまり→
農耕も都市も文字も、離れた場所で別々に始まった。そして始まった順序は、思っているのと違う。
できごと55(BC3200000 – AD1911)・人物3
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
第1章。取るに足らない動物だった時代
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
このできごとの役どころ
第1章のスタートラインの手前
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5
出典
ユヴァル・ノア・ハラリ(柴田裕之 訳) 『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』第1章 唯一生き延びた人類種