Event / できごと
イブン・ルシュドのアリストテレス注釈
Ibn Rushd's commentaries on Aristotle · AD1180年頃
地中海AD1180時点:進行中
ギリシア語を読めないまま、アラビア語訳から本文と注釈を精密に書き分けた。哲学と啓示は矛盾しないと論じ、ラテン世界では「注釈者」とだけ呼ばれる。
場所
コルドバ
37.89°N -4.78°E
スペイン・アンダルシア州
関わった人
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
このできごとの役どころ
ラテン世界では「注釈者」とだけ呼ばれた
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと89(BC3151 – AD1905)・人物71