Event / できごと
鳩摩羅什の長安入り
Kumārajīva arrives in Chang'an · AD401年
東アジアAD401時点:進行中
亀茲の僧が17年の抑留ののち長安に迎えられ、3000人の弟子とともに経典を訳した。『法華経』『阿弥陀経』『金剛経』『維摩経』。いま日本で読まれる経文のほとんどが、この人の漢語になる。
場所
長安
34.27°N 108.95°E
中国・陝西省西安
関わった人
出てくるストーリー
インドと仏教→
一人の王子が始めた問いが、アショーカ王に拾われ、玄奘に運ばれ、東アジアへ届くまで。
このできごとの役どころ
日本の経文のほとんどがこの人の漢語
できごと48(BC1500 – AD1471)・人物24・国5