技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
このできごとの役どころ
重さを量らずに数えて払えるようになった
できごと48(BC13951 – AD2022)・人物14
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
できごと83(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
貨幣の章。誰もが信じるという一点で最強の信頼の仕組み
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5
『負債論』で読む歴史→
お金は物々交換の不便から生まれた、という話は史料に無い。先にあったのは借りのほうだ、という本。
このできごとの役どころ
硬貨は市場ではなく、兵に払うために生まれた
できごと14(BC3151 – AD2008)・人物3
コテンラジオで聞く歴史→
ポッドキャスト「コテンラジオ」が取り上げた人物とできごと。ここに並ぶ項目には、その回の動画が付いている。
できごと50(BC3151 – AD1973)・人物62・国5