都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと68(BC7051 – AD2024)・人物3・国11
接触前のアメリカ→
旧大陸と行き来のないまま、農耕も都市も国家も別々に生まれた。3000年ぶんの、独立した実験。
このできごとの役どころ
9世紀に次々と捨てられた。理由には諸説ある
できごと40(BC14000 – AD1971)・人物12・国8
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
このできごとの役どころ
第6章。収奪的な制度が内側から崩れた古い例
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『文明崩壊』で読む歴史→
イースター島、マヤ、グリーンランドのノルウェー人。環境を使い尽くした社会と、そうしなかった社会。
できごと14(BC2000 – AD1994)・人物1・国3
『暴力と不平等の人類史』で読む格差→
格差を大きく縮めたのは、改革ではなく破局だった。戦争、革命、国家の崩壊、疫病の四つしかない、という本。
できごと13(BC8951 – AD1939)・人物0