Event / できごと
オムリのサマリア建設
Omri builds Samaria · BC880年頃
オリエントBC880時点:進行中
北イスラエルの王が丘を買って都を建てた。息子アハブがフェニキアの王女イゼベルを娶り、預言者エリヤと争う。アッシリアの碑文は、この国を「オムリの家」と呼びつづけた。
場所
サマリア
32.28°N 35.20°E
ヨルダン川西岸
出てくるストーリー
古代オリエント→
文字も法も都市も、まずここで生まれた。そして次々に主が入れ替わる2500年。
このできごとの役どころ
アッシリアは100年「オムリの家」と呼びつづけた
できごと64(BC3451 – AD531)・人物40・国5
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと104(BC1250 – AD2019)・人物47・国13