Event / できごと
ユスティニアヌスの疫病
Plague of Justinian · 541年–549年
地中海AD541時点:進行中
記録に残る最初のペストの大流行。死者の数は史料によって大きく違うが、再征服の勢いはここで止まった。
場所
コンスタンティノープル
41.01°N 28.98°E
トルコ・イスタンブール
出てくるストーリー
東ローマ千年→
ローマの西半分が消えたあと、東半分は1000年続いた。その中身をローマの続きとして並べる。
できごと34(AD330 – AD1453)・人物17・国9
『疫病と世界史』で読む歴史→
歴史を動かしたのは王でも思想でもなく、目に見えない微生物だった、と最初に言い切った本。
できごと17(BC8951 – AD2020)・人物3
出典
ウィリアム・H・マクニール(佐々木昭夫 訳) 『疫病と世界史』第3章 ユーラシアにおける疾病バランスの均衡