Event / できごと
ポリネシア人の太平洋拡散
Polynesian expansion · BC1000年頃〜AD1300年頃–AD1300年頃
オセアニアBC1000時点:進行中
星と波とうねりを読んで、地球の3分の1に及ぶ海域に渡った。地図も羅針盤も無しに、人類最大級の移住をやってのけた。
場所
ラピタ(トンガ)位置は特定されていない(誤差 ±200km)
-21.13°N -175.20°E
トンガ周辺(ラピタ文化の広がり)
出てくるストーリー
探検と発見→
地平線の向こうに何があるかを、確かめに行った人たちの記録。
このできごとの役どころ
地図も羅針盤も無しに地球の3分の1へ
できごと57(BC63000 – AD1976)・人物37
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
このできごとの役どころ
同じ祖先が、島ごとに違う社会になった
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5
『文明崩壊』で読む歴史→
イースター島、マヤ、グリーンランドのノルウェー人。環境を使い尽くした社会と、そうしなかった社会。
このできごとの役どころ
同じ祖先が、島の大きさと雨で違う運命になった
できごと14(BC2000 – AD1994)・人物1・国3
出典
ジャレド・ダイアモンド(倉骨彰 訳) 『銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』第17章 太平洋に広がっていった人々