Event / できごと
エラスムス『愚神礼賛』
The Praise of Folly · AD1511年
ヨーロッパAD1511時点:進行中
愚かさの女神が自分を讃える演説をする。神学者、修道士、教皇、みな愚かさで生きている。トマス・モアの家で1週間で書いた。ラテン語で40版を重ね、教会を笑った本として、ルターの6年前に読まれた。
場所
ロンドン
51.51°N -0.13°E
イギリス・イングランド
関わった人
出てくるストーリー
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
このできごとの役どころ
ルターの6年前に教会を笑った
できごと37(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと89(BC3151 – AD1905)・人物71