Event / できごと
『ラーマーヤナ』の成立
The Ramayana · BC5世紀からAD2世紀にかけて
南アジアBC200時点:進行中年に諸説あり
王子ラーマが、さらわれた妻シーターを取り戻す物語。インドを越えて東南アジアへ渡り、タイ、インドネシア、カンボジアで別々の形になった。
場所
ウッジャイン
23.18°N 75.78°E
インド(グプタ朝の学術の中心)
出てくるストーリー
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと85(BC15000 – AD1973)・人物60
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
このできごとの役どころ
同じ話が、渡った先ごとに違う結末を持つ
できごと94(BC3151 – AD1956)・人物74