Event / できごと
モアイの造営
Moai of Rapa Nui · 1250年–1500年
オセアニアAD1250時点:進行中
絶海の孤島で1000体近い石像が立てられた。森を使い尽くしたことが衰退の一因とされるが、議論がある。
場所
イースター島
-27.11°N -109.35°E
チリ領
出てくるストーリー
探検と発見→
地平線の向こうに何があるかを、確かめに行った人たちの記録。
できごと40(BC63000 – AD1976)・人物18
『文明崩壊』で読む歴史→
イースター島、マヤ、グリーンランドのノルウェー人。環境を使い尽くした社会と、そうしなかった社会。
このできごとの役どころ
第2章。本の中心の例。反論側の講演も付けてある
できごと14(BC2000 – AD1994)・人物1・国3
出典
ジャレド・ダイアモンド(楡井浩一 訳) 『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』第2章 イースターに黄昏が訪れる