キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと104(BC1250 – AD2019)・人物47・国13
東ローマ千年→
ローマの西半分が消えたあと、東半分は1000年続いた。その中身をローマの続きとして並べる。
このできごとの役どころ
致命傷。与えたのは同じキリスト教徒だった
できごと34(AD330 – AD1453)・人物16・国9
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
このできごとの役どころ
フランク人が同じキリスト教の都を襲った
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3
『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ→
ギボンが1776年に出しはじめた、トラヤヌスからコンスタンティノープル陥落までの1300年。「なぜ滅びたか」を問う型はここで作られた。
できごと22(AD117 – AD1776)・人物11・国2