Event / できごと
サラディンのエルサレム奪還
Saladin retakes Jerusalem · AD1187年
オリエントAD1187時点:進行中
88年ぶりに奪い返した。虐殺を行わなかったことが、敵側の記録にも残る。
場所
エルサレム
31.77°N 35.21°E
イスラエル/パレスチナ
関わった人
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと86(BC167 – AD2021)・人物42・国14
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
このできごとの役どころ
同じ都市の奪回。前回と扱いがまるで違う
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3
出典
アミン・マアルーフ(牟田口義郎、新川雅子 訳) 『アラブが見た十字軍』第3部(勝利。サラディンのエルサレム奪回)