Event / できごと
ソロンの改革
Solon's reforms · BC594年
地中海BC594時点:進行中
借金による奴隷化を禁じ、市民を財産で四つに分けた。民主政へ向かう最初の一歩とされる。
場所
アテナイ
37.98°N 23.73°E
ギリシア・アッティカ
関わった人
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
このできごとの役どころ
借金で人が奴隷にならない、と決めた
できごと121(BC2100 – AD2023)・人物54・国9
『負債論』で読む歴史→
お金は物々交換の不便から生まれた、という話は史料に無い。先にあったのは借りのほうだ、という本。
このできごとの役どころ
借金の帳消しから民主政が始まった
できごと14(BC3151 – AD2008)・人物3
出典
デヴィッド・グレーバー(酒井隆史 訳) 『負債論 貨幣と暴力の5000年』第9章(枢軸時代。借金の帳消しと民主政)