Event / できごと
天保の飢饉
Tenpō famine · 1833年–1837年
東アジアAD1833時点:進行中
数十万人が死んだとされる。各地で一揆が起き、幕府の統治能力が問われはじめる。
場所
江戸
35.69°N 139.75°E
日本・東京都(江戸城=現在の皇居)
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと50(AD939 – AD1877)・人物21・国1
『武士の家計簿』で読む幕末→
加賀藩の会計係の家が、37年つけた家計簿が見つかった。武士は、思われているよりずっと借金に苦しんでいた。
できごと5(AD1603 – AD1871)・人物1・国1
出典
磯田道史 『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』第2章(天保の飢饉と藩の財政)