Event / できごと
テルトゥリアヌス『護教論』
Tertullian's Apologeticus · AD197年
地中海AD197時点:進行中
カルタゴの法律家が、ラテン語でキリスト教を弁護した。「殉教者の血は種である」の言葉はここから。三位一体という語を最初に使った人でもある。晩年は正統の教会から離れた。
場所
カルタゴ
36.85°N 10.32°E
チュニジア・チュニス県
関わった人
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと110(BC1250 – AD2019)・人物49・国13