Event / できごと
東大寺大仏の開眼
Consecration of the Great Buddha at Tōdai-ji · AD752年
東アジアAD752時点:進行中
国の銅を使い尽くして高さ15メートルの像を鋳た。開眼の筆をインド僧が執り、唐・新羅・林邑の楽が奏された。国家が仏教に賭けた事業になる。
場所
平城京
34.69°N 135.79°E
日本・奈良県
関わった人
出てくるストーリー
インドと仏教→
一人の王子が始めた問いが、アショーカ王に拾われ、玄奘に運ばれ、東アジアへ届くまで。
できごと44(BC1500 – AD1471)・人物22・国5
日本の古代→
中国の史書にだけ名が残る王たちから、律令の国家ができるまで。手本は常に大陸にあった。
できごと34(AD178 – AD1701)・人物20・国4