Event / できごと
ウパニシャッドの成立
The Upanishads · BC8〜BC5世紀
南アジアBC700時点:進行中年に諸説あり
祭式の手順を伝えるヴェーダから、「私とは何か」を問う思索が枝分かれした。輪廻と解脱という枠組みができ、仏教もジャイナ教もここを土台に反論する形で出てくる。
場所
ウッジャイン
23.18°N 75.78°E
インド(グプタ朝の学術の中心)
出てくるストーリー
インドと仏教→
一人の王子が始めた問いが、アショーカ王に拾われ、玄奘に運ばれ、東アジアへ届くまで。
このできごとの役どころ
仏教はこの枠組みに反論する形で出てくる
できごと44(BC1500 – AD1471)・人物22・国5
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
このできごとの役どころ
祭式の手順から「私とは何か」が枝分かれする
できごと89(BC3151 – AD1905)・人物71