交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
このできごとの役どころ
絹の道は、同盟を探した副産物として開いた
できごと83(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
草原の帝国→
匈奴からジュンガルまで、2500年のあいだ農耕世界の北にいた人たちの側から歴史を並べる。
このできごとの役どころ
匈奴を挟撃する同盟を探した使者。副産物として絹の道が開く
できごと50(BC696 – AD1930)・人物14・国15
探検と発見→
地平線の向こうに何があるかを、確かめに行った人たちの記録。
できごと40(BC63000 – AD1976)・人物18
『史記』で読む中国→
2000年前に、一人の男が3000年ぶんを書いた。宮刑を受けてなお書き続け、以後の中国の歴史書の型になった。
できごと5(BC1046 – BC138)・人物3・国2
『世界史』(マクニール)で読む歴史→
文明どうしが接触し、借り、競い合うことで歴史が動く。世界を一つの物語として書いた最初の教科書。
このできごとの役どころ
第II部。文明どうしを結ぶ道が開いた
できごと30(BC8951 – AD2022)・人物0・国6