交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
この人の役どころ
「見えざる手」は本の中で一度しか出てこない
できごと89(BC2400 – AD2008)・人物18・国19
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと94(BC3151 – AD1956)・人物74
『大転換』で読む歴史→
市場はずっと社会の一部だった。それが逆転して、社会のほうが市場に合わせはじめた19世紀に何が起きたか。
できごと9(AD1381 – AD1933)・人物3
『大分岐』で読む歴史→
1800年まで、長江下流とイングランドは同じくらい豊かだった。分かれたのは石炭と植民地のせいだ、という本。
できごと9(AD1526 – AD1840)・人物4・国3
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5